塾に通う子のためのお弁当 おすすめ冷凍食品

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このブログの主人公は「さかな」という名前の中学受験を経験した青年です。

さかなは急性骨髄性白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。

その結果、関西の難関中学に合格。

そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。

こんにちは。

「さかな」の母です

中学受験のために塾に通わせるご家庭の親御さんは、子どものお弁当をどうされていますか。

浜学園では、お弁当が必要なこともしばしば。

我が家は、共働きで、時間をかけてお弁当を作る余裕はありませんでした。

しかし、子どもにいつも、コンビニ弁当や、スーパーのお弁当を持たることは、周りからの目もあってか子どもが嫌がっていましたし、親としても、できるだけ、作ったもの(手作り感を出す)を持たせてあげたいと思っていました。

そこで、我が家がやっていたのが、冷凍食品フル活用弁当です。

お弁当作りに掛かる時間

私がお弁当作りにかかる時間は約10分(ご飯の炊飯時間を除く)

卵焼きだけは、自信があったので、それだけは、作るようにしていました。

それとウィンナーも焼きます。

他のおかずは冷凍食品。

1,2分程度、レンジでチンして出来上がりです。

あとは、これらを詰めるだけ。

一つのお弁当を作るのに、冷凍食品のおかずを3品から4品使います。

冷凍食品を活用するメリット

冷凍食品を活用するメリットは

  • 時間短縮
  • 手間いらず
  • 失敗がない
  • 衛生的

の4点です。

冷凍食品は何と言っても「楽」です。

例えば、お弁当の定番である揚げ物を一から作るとなると、非常に手間です。(ここで大変さについては触れませんが)

それが、冷凍食品ならチンするだけ。

しかも、温めている間、他の作業ができるのです。

中学受験に挑む親御さんにとって、時間は非常に貴重です。

また、プラスチック容器ごとチンして詰めるだけなので、プラスチック容器を捨てるだけでよく、片づける手間もかかりません。

洗い物をしなくていいのは、大きいですよね。

また、当然ながら、失敗がありません。

冷凍食品のパッケージに書かれているワット数で、決められた時間、温めるだけ。

一から作っていて失敗すると、心も折れ、時間も余計にかかりますよね。

そして、冷凍食品は衛生的です。

スーパーやコンビニに総菜が置いてありますが、さかなは、基礎疾患を持っていたこともあり、退院しても、しばらく店頭に置かれた総菜を食べる許可が医師から下りませんでした。

冷凍食品は、衛生的という理由から、食べることを許可されていましたので、食中毒の可能性が非常に低いことが分かります。

弁当にお勧めの冷凍食品

ここからは、我が家が良くお弁当で使っているお勧めの冷凍食品を紹介します。

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写真は普段、我が家が冷凍庫に入れている弁当用の冷凍食品です。

  • ケイエス冷凍食品のミートボール
  • ニッポンハムのささみチーズかつ
  • ニッスイの6種の和惣菜
  • ニッスイの若鳥ソース串かつ

これ以外にも、多種多様な冷凍食品はあります。

冷凍食品を選ぶ基準は栄養バランスと色彩バランス、弁当のサイズに対して冷凍食品が占める大きさです。

冷凍食品は、揚げ物や炒め物が多く、脂っこいお弁当になるので、できるだけ、野菜も摂れるようにと意識しながら、品選びをしています。

私が作る卵焼きを入れて4種類くらいのおかずをお弁当に入れれるようにイメージしていますので、そのサイズの合わせたおかずのサイズを購入するようにします。

まとめ

中学受験に挑む親の大きな役割の一つとして、子ども健康管理が挙がられます。

お弁当で少しでも栄養を補給させたい

今の冷凍食品は、栄養価を考えられている冷凍食品も多くあり、味も良く、衛生的にも気を遣って作られています。

また、今回紹介した冷凍食品以外にも、いろいろな冷凍食品があります。

子どものことを考え、どんなものが子どもが喜ぶのか考えながら冷凍食品を選ぶことも、楽しみの一つです。

手間暇かけて愛情を掛けることも大事ですが、時間を作り、その時間を子どものために使う、また自分のために使うのも大事かなと思います。

なお、子どもに他の人はどんな弁当を持ってきているの?と聞くと、

  • おにぎり大6個(その子は毎回おにぎりらしいので、印象に残っているそうです)
  • コンビニのパンや弁当
  • マクドナルドやミスタードーナツ
  • 高級な仕出し弁当

など色々みたいです。

我が家の子供たちは弁当がいいというので、冷凍食品ばかりでしたが弁当を持たせていましたが、どの家も子どもの食べたいものを準備しているんだなという印象でした。

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