中学受験に挑む 我が家の健康管理術(食事編)

中学受験

このブログの主人公はさかなです。

白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。

その結果、関西の難関中学に合格。

そんな経験をもとに情報発信をするブログです。

中学受験をするうえで、親として一番気がかりなのは、体調面です。

体調を崩せば、勉強が遅れてしまう恐れがあるからです。

そこで、今日は、体調管理の為に、我が家では食事をどのようにしていたのか、お話しします。

基本、食事は火を通すことです。

白血病との兼ね合いの中、制限される食事が功を奏した

さかなは白血病を発症し、中学受験をすることを決意しました。

しかし、病気の再発などもあり、入院期間が長期にわたりました。

さかなは小学5年生になる前、骨髄移植をし、小学5年生の6月ころ退院しました。

そこから、常に食事制限がありました。

  • 生ものはダメ(刺身やお寿司、生クリームなど
  • ルーツは皮で覆われているものに限る
  • 野菜を含め、すべての料理には火を通す

なかなか、日々のメニューを考えるのも大変です。

ただ、この制限が、結果的には、健康面に気を使った中学受験時期の食事になったように思います。

さかなは、退院後一度も体調を崩していません。

食事だけのおかげではないと思いますが。。。。。。。

インフルエンザにも、コロナにもなりませんでした。

そんな我が家では主に

冬場は鍋

夏場はやきそば皿うどん

を食べていました。

冬場の食事 基本は鍋

我が家の食事は、冬場は主に鍋を食べていました。

特に中学受験前、家での食事は子どもがいる時は、ほぼ鍋でした。

鍋を食べていた理由は、

簡単ヘルシー

だからです。

だしを入れ具を入れて煮るだけ。

野菜はスーパーでカットされた鍋の用の野菜が売っていたので、それらと、肉また魚を入れ、だしを入れて煮ていました。

鍋は、野菜をはじめ、肉や魚などバランスよく栄養を摂ることができます。

煮込むので食中毒や、食あたりの心配もありません。

また、いろいろな味を楽しむこともできます。

ただし、子どもは、「また鍋~」と時折、嫌そうに言っていました。

それでも、二つの味を混ぜたり、アレンジしながら、鍋を毎晩のように食べていました。

夏場の食事 基本はやきそば

中学受験において、夏場の食事は気をつかいます。

食あたりの可能性が上がるからです。

我が家では、夏場は、焼きそばが多いです。

肉と野菜がいっぺんに摂れて、手軽です。

ホットプレートを出し、スーパーで買った焼きそば用カット野菜と肉を入れ、麺を入れて味付けして終わり。

焼きそばも、鍋同様手軽で、準備を始めて15分もあれば出来上がります。

非常に手軽で、また皿のなどの洗い物も少ない。

時間が大切な我が家にとっては、焼きそばは大きな味方でした。

時間を作るため、時短料理が多い我が家です。

(もちろん毎日焼きそばではないですよ!笑 栄養バランスは考えていました。土日はちょっと時間のかかる料理を作っていましたよ。笑)

さっとご飯を食べ、片づけて、ダイニングテーブルに勉強道具を出して、家族みんなで勉強!が毎日のルーティーンでした。

どれだけ学習時間を捻出するかが大事です。

親も、子どもの勉強を見る時間を作る努力をします。

我が家の夕方から寝るまでの時間は、ほぼ毎日一緒で、分刻みで進んでいきます。

家族もみんな一緒

さかなは、病気の影響で食事制限があることと、当たり前ですが食中毒や食あたりをしないようにするため同じようなメニューをずっと食べていました。

我々家族も、同じメニューを食べていました。

さかなには、3つ下の弟がいます。

当然、弟も、さかなと同じ食事を食べていました。

たまに弟が「お寿司が食べたい」とか「ケーキが食べたい」と言うこともありましたが、さかなが食べられないため、我慢させていました。

また、弟はカレーが大好きでしたが、さかなは入院中レトルトカレーを食べ過ぎて、トラウマになってしまい、家で食べたくないと言うので、我が家ではほとんど食卓に出てきません。

弟はそれも理解して、我慢していました。

(抗がん剤治療中、病院食が口に合わない時期があり、その時にはレトルトカレーやカップラーメンが重宝されました。)

そこは、弟も、しっかり理解しており、お兄ちゃんが食べられないものは、家では食べられないということを早くから理解しており、助かりました。

中学受験をする上で、さかなの弟の存在は励みになったと思います。

まとめ

中学受験をする前から、我が家では、病気の影響で子どもの食事には気を使っていました。

少しで栄養を付けて、体調を崩さないようにという思いがあるからです。

我が家では、さかなの白血病の影響で、食事制限がかかっていました。

刺身やお寿司、生クリームを含むケーキにはちみつなど、野菜以外の生ものは、食べることができませんでした。

そんな食事制限が功を奏したのかどうかは分かりませんが、さかなは、中学受験を受けるまで、また受験してからも、退院後一度も体調を崩すことはありませんでした。

そんな我が家が、冬場に一番食べたのが「鍋」夏場に一番食べたのが「焼きそばです。

どちらの料理も、野菜や肉、魚をバランスよく摂ることができます。

また、料理の時間もかからず、手間もかからないため、受験生を持つ忙しいお母さんには、もってこいの料理で、我が家では、毎日と言っていいほど、この料理を食べていました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました