
中学受験 我が家がやった 国語 長文対策
このブログの主人公はさかなという、少年です。こんにちは。「さかな」の母です。先日、中学受験を終えたさかなですが、さかなはとにかく国語が苦手でした。小学6年生時の浜学園での国語の偏差値は、30台が当たりまえ。がんばってない訳ではないのに、成績が全く上がらない状態でした。さかなが国語の点数が上がらない原因は、時間が足りず、最後まで問題を解けない、誤字脱字が多い、漢字の出来が悪い、問題で聞かれていることが理解できていないでした。あまりに上がらないので、国語の成績を上げてもらうために、個別指導のハマックスにも行きました。そこで、先生に言われたのが、さかなの場合「長文に書かれていることは理解しています。問題を解く力が弱い」とのことでした。国語の試験で時間がなくなったり、記号問題で誤った選択肢を選んでしまうのは、問題を解く力が弱いから。そんなさかなが、塾や個別指導で教わったことを含め、家庭でした長文読解対策、そして実証効果に関して説明します。