中学受験 子どもの入院中父親が思ったこと 父親の存在意義
このブログの主人公は「さかな」という名の少年です。少年は、幼い頃(5歳の時)白血病になりました。そこから6歳と9歳の時に再発。骨髄移植も2回しました。さかなが入院中、挑むことを、決めた中学受験。病院のベッドの上で、できるだけ勉強しました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。私は「さかな」の父です。私は、さかなが2回目に移植した際に、時短勤務をしながら、病院で看病をしていました。その時、思ったことは、父親としての私の存在意義は何なのかということです。