2022-08

中学受験

子どもの入院中父親が思ったこと 父親の存在意義

このブログの主人公は「さかな」という名の少年です。少年は、幼い頃(5歳の時)白血病になりました。そこから6歳と9歳の時に再発。骨髄移植も2回しました。さかなが入院中、挑むことを、決めた中学受験。病院のベッドの上で、できるだけ勉強しました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。私は「さかな」の父です。私は、さかなが2回目に移植した際に、時短勤務をしながら、病院で看病をしていました。その時、思ったことは、父親としての私の存在意義は何なのかということです。
中学受験

2025年中学受験(浜学園での成績6月7月編)

こんにちは。僕の名前は「さかな」です。僕は、白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。僕は入院しながら勉強し中学受験をしました。今、弟も浜学園に通っており、2025年に中学受験をします。今日は、弟の6月と7月の成績を紹介します。弟は浜学園のHクラスです。国語・算数・理科の3教科の成績を載せます。まずは、6月7月の復習テストの結果です。
入院生活

我が子が小児がん 父親の付き添い生活

このブログの主人公はさかなです。急性骨髄性白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。2度の骨髄移植を乗り越え、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。こんにちは!「さかなの父」です。子どもが入院中、私は、仕事をしながら付き添いをしていました。(約半年)ずっと、子どもの側にいてあげたかったのですが、やはり、働かないとお金が入ってこないので、時短勤務を取り、働くという選択をしました。我が家には、さかなと3歳離れた弟もおり、妻は働いていたので、妻が家にいて、私が病院で付き添いをすることになりました。