2023-03

勉強方法

兄弟の文字の違いから性格の違いを読み取り、親の接し方を考える

このブログの主人公はさかなです。さかなは、小学校入学を前に急性骨髄性白血病と診断され、そこからは病気と闘う小学校生活を送っていました。さかなは白血病の2度の再発により入退院をくり返しながら、2度の骨髄移植を受けました。そんな入院生活の中で、決意したのが中学受験。さかなは、関西の難関中学に合格しました。このブログはそんな経験をもとにみなさんに、中学受験での経験や闘病生活について情報を発信するブログです。こんにちは。「さかなの母」です。現在、さかなは中学受験で合格をいただいた学校に通っていますが、さかなの弟が中学受験に挑むべく日々勉強に励んで(遊んでばかりですが)います。今回、中学受験に挑むさかなの弟の漢字を見ながら、ふと以前東進ハイスクールの林先生がテレビで紹介されていた「勉強の出来不出来と字のきれいさの関係性」に関する放送があったことを思い出しました。調べれば2018年7月に「林先生が驚く初耳学」の中で「勉強ができる子は字が汚い」という放送会があったようです。そこで、今回は、二人が書く文字の違いから、成績を考えるのではなく、性格の違いを読み取ります。さかな達兄弟は、性格が全く異なります。また、文字の丁寧さもかなり違います。(小学校の担任の先生にも言われます)二人の性格を簡単に言うと兄(さかな)は、マイペース(おっとりしている)で根気強い性格。弟は、負けず嫌いで飽き性といった特徴があります。その二人の書く文字を見比べると、親から見て兄は「雑」で、弟は「丁寧」です。