中学受験を決意した時に親が読むべき本

勉強方法

このブログを読んでいる人は、この方のことを知らない人はいないと思います。

藤亮子さん

お子さん4人を灘中学校から東大理Ⅲに入れたというゴッドマザー。

一時期はテレビなどにも引っ張りだこでしたよね。

そんな佐藤亮子さんが、子どもの中学受験を通じて、どのような教育を行ってきたか、参考になる本となっています。

我が家も中学受験を考えた時に、この本を購入しました。

「灘→東大理Ⅲ3兄弟の母が教える 中学受験 勉強法」という本です。

この本では、中学受験の経験がない、親御さんにとっては、生活をするうえでの、現在、中学受験の為に塾に通っている小学生の親御さん向けに、学力を伸ばすためにどのようにしたらいいのかというアドバイスが多く書かれています。

おすすめ理由
  • 中学受験という世界がどのようなものなのか知ることができる
  • 中学受験をするうえでの親の役割・覚悟が必要な理由が分かる
  • 通塾している間、学力を上げるために、どのように生活すべきか書かれている
  • 子どもを浜学園に通わせた理由

中学受験を決意したなら、まず読むべき本だと思います。

中学受験がどのような世界なのか、この本を通じ知ることができるでしょう。

中学受験という世界

今本屋さんに行けば、佐藤亮子さんの本はたくさん売っていますが、この本は幼児期から中学受験までを網羅しています。

中学受験は、鉛筆一本の美しい勝負

私は、この佐藤亮子さんの言葉に、心をつかまれました。

野球選手やサッカー選手、アイドル、今ならYouTuberになりたい!と思う子どもは少なくありません。

そして、そのようになってほしいと望む親もいますよね。

だから、まず子どもに環境を整えようとします。

子どもならどんな夢を持ってもかまわないし、夢をかなえさせてあげたいと親は思うからです。

そのほとんどは、習い事という形になりますよね。

私たちの子ども、さかなは、残念ながら体が丈夫ではなかったので、持てる夢が限られてしまったら…と申し訳ない気持ちがありました。

しかし、そんなさかなでも、鉛筆一本で自分の実力を試せる、戦える場所があるのなら。

それが中学受験を決める原動力になりました。

さかなにとって、鉛筆が武器であり、これからも自分の自信であり続けてほしいと思っています。

中学受験 親の覚悟・役割

また、佐藤亮子さんの本の中で共感した箇所があります。

それは、「子どものために何でもする」というところです。

佐藤ママのスケジュールというものが載っていますが、すべて子ども中心の生活です。

朝早くから夜遅くまで、佐藤亮子さんは、子どもたちが学習に集中できる環境を作るために本気です。

中学受験で親の生活も変わる」と覚悟する

という言葉がありますが、まさにその通りでした。

そして、それができなければ中学受験は成功しないと、実際に経験した今なら言えます。

「子どもは勉強に集中、親は黒子にまわる」

結果的に我が家もそうなりました。

塾の宿題などの丸付けの仕方などについても書かれています。

私お、佐藤亮子さんほど、ではなかったと思いますが、マネしてやっていました…。(笑)

最初の方にも少し触れましたが、子どものころ、習い事をさせる家庭がほとんどだと思いますが、子どもがしている習い事に親はどれだけ関われるでしょうか。

例えば野球を習っている子がいるとして、一緒にキャッチボールをする、親が経験者なら教えることもできるかもしれません。

勉強も同じです。

一緒に寄り添いながらやる。

子どもを塾に行かせる親は多いけれど、塾に任せっきりになってしまいがちなのが勉強です。

でも佐藤亮子さんの本を読めば、子どもとともに走ってみよう、そんな気持ちにさせてくれます

中学受験 家庭での生活

この本では、佐藤亮子さんが、普段どのような生活をし、子どものお弁当は、どのような弁当を作っていたのかという内容が書かれていました。

また、スケジュール管理のこつや、成績を上げるための、勉強の進め方まで載っていました。

我が家でも、自分たちなりにスケジュールを作り、自分たちなりの勉強の進め方で、塾の宿題などのをこなしていました。

中学受験は、子どもだけでは、目標を達成することが困難であるため、経験者の意見は、とても参考になりました。

我が家も中学受験を通じて、家族が一丸となり、戦うことができたと思います。

このことは、私たちの宝となりました。

浜学園に通わせた理由

私も小学校、中学校と地元の小さな進学塾に通っていましたが、地元の中学、地元の高校に進学するものだと思っていましたし、中学受験のことなど何も知りませんでした。

浜学園…?

実は名前も聞いたことがなかったのです。

佐藤亮子さんは、現在浜学園のアンバサダー的なお仕事もされていますが、お子さんは浜学園に通っていました。

最近は塾に通うのが当たり前になってきましたよね。駅前には、山ほど塾の看板が出ているし、住宅地内にも個人塾なんかも多いと聞きます。

みなさん目的に応じて、塾選びをするかと思います。

色々と塾を比べて、一番良い塾を選ばれるのがいいと思いますが、私は浜学園に子どもを通わせてよかったと思っています。

まとめ

この本を読んで、中学受験を考えておられる方、中学受験塾に行っているけれども、成績がなかなか上がらない方、そういった方々は参考になる本だと思います。

この本を読むことによって

・中学受験という世界がどのようなものなのか知ることができる
・中学受験をするうえでの親の役割・覚悟が必要な理由が分かる
・通塾している間、学力を上げるために、どのように生活すべきか書かれている
・子どもを浜学園に通わせた理由

が、分かります。

中学受験を決意したなら、まず読むべき本だと思います。

この本の影響もあり、我が子も浜学園に通わせました。

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