長期入院費用 節約術

入院生活

このブログの主人公はさかなです。

急性骨髄性白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。

その結果、関西の難関中学に合格。

そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。

こんにちわ。さかなの母です。

入院が長期化すればするほど、入院費用がきびしくなってきます。

特に小児がんの場合は、治療が数か月に渡ることが普通です。

そんな子どもを当然一人で入院はさせられません。

子どもが小さければ小さいほど、親の付添いは必須です。

働き盛りの親の働きが制限され、収入が減り、二重生活を強いられることで、支出も増えます。

子どもの病状の状態も心配は尽きませんが、お金の心配も尽きません。

治療費はもちろんのこと、テレビ洗濯等冷蔵庫など普段の生活で当たり前に使っているものが、お金を払わないと使えないのです。

どうしても支出が増える入院生活において、さかな家がどのように節約していたのか紹介します。

長期入院中 食事代 節約術

病院での食事代は、病気治療のため入院している子どもの分は病院食として、提供されますが、付き添いである親の分はありません(当然ですが)。

私は、子供の入院当初、コンビニでお弁当を購入し、食べていましたが、これがまたお金がかかる。

そこで、ほかの入院されているお母さま方から、100円均一の便利グッズを使い、安くて、おいしくて栄養も摂れる調理法です。

まず、100円均一でレンジ調理機を一つ購入します。(下記写真)

この容器は、どこの100円均一でも置いてあると思います。を使って調理をします。

調理方法を説明します。

 【用意するもの】 1、粉うどんだし(プチっと鍋) 2、うどん麺 3鍋用野菜(一人用)   

超簡単鍋うどん

  1. 容器に粉のうどんだしを入れる
  2. うどんの麺を入れる
  3. 野菜をいれる
  4. お湯を入れレンジで500W約3分

すごく、簡単で、早く出来上がり、何より安上がりです。

水を入れる場合はレンジで6分程度してください。

この料理?の値段は粉うどんだし22円、うどん20円、なべ用野菜100円。

トータル144円。

とても経済的で、野菜も入れているので、栄養も摂れます。

うどんだしばかりでは飽きるので、私は、うどんだしの他、プチッと鍋を購入し、いろいろな味を楽しんでしました。

また、ご飯を炊くレンジ容器もあります。

 【用意するもの】  1、お米  2,水

レンジご飯炊き

  1. 容器にお米(一合)を入れる
  2. 水を入れる
  3. 指定の時間、レンジで加熱100円にしては、お米もおいしく炊けます。

炊飯器で炊くほどのおいしさという訳にはいきませんが、100円という値段を考えれば満足といったところです。

少し水があふれる時がありますが、容器の下に皿をひけば問題はありません。

ここに炊き込みご飯の素を入れてもおいしいので是非ためしてみてください。

長期入院中 洗濯 節約術

病院での洗濯は無料ではありません。

病院により違うかもしれませんが、さかなが入院する病院では、洗濯200円、乾燥機30分100円でした。

服は清潔に保つ必要がありますし、食べ物を吐いたり、こぼしたりして汚れることもしばしば。

洗濯にお金がかかるからと言って、洗濯をしないわけにはいかない。

また、病院内に置かれている洗濯機の台数が限られているため、他の入院者さんが使用している場合には、終わるのを待つ必要があります。

洗濯が終わっていたとしても、なかなか洗濯物を取りに来られない方もおられ、なかなか自分のペースで思うようにできません。

そこで、入院におすすめなのがこれです。

これ一台で脱水もでき、非常に便利です。

人力で回す必要がありますが、お金の節約にもなり、また自分のタイミングで洗濯をすることができます。

他の入院患者さんのことを考える必要はありません。

洗濯物を干すときは、考えて、部屋の一部に干すスペースを設けて干していました。

ただでさえストレスがたまる入院生活。

少しでも、ストレスがかからない生活にするためにはいいアイテムです。

長期入院中 節約術 娯楽(テレビ・ゲーム)

病院に入院中は、テレビを見るのにお金が掛かります。

子どもの付き添いで入院していると、子どもと一緒にいる時間がとにかく長い。

子どもと一緒にテレビも見ずに部屋で二人きりというのは、息が詰まり、なかなかしんどいものがあります。

さかな家では、できるだけテレビを見ないように、タブレットを使っていました。

今では、病院でもWi-Fiがある病院が多いですね。

さかな家では、ポケットWi-Fiを契約し、タブレットでテレビを見ていました。

病院のテレビはお金が掛かるため、極力病院のテレビは見ず、できるだけ、タブレットで見せていました。

まとめ

日々の生活の中で当たり前のように使えていたものが、病院ではすべて有料になってしまいます。

こどもがまさか、難病により長期入院を強いられることになるとは、誰しも思わないですよね。

そういった中で、入院費用が積み重なり、どんどん大きくなっていく不安感。

いつ退院できるのか分からず、長く感じる入院生活。

おそらく経験した人にしか分からない状態です。

私も、こんなところにまでお金がかかるのかと、思いながら入院生活の付き添いをしていました。

子ども病状に対する不安に加え、親としては、家族全員の生活の不安も加わってきます。

とにかく自分自身ができる精一杯のことをし、がんばるしかないと言い聞かせながら入院生活を送っていました。

合わせて、補助金制度請求方法の活用も参考にしてください。

今現在、子どもの付き添いで長期入院を強いられ、つらい思いをされている方。

その方々に対し、有益な情報の一つになれば幸いです。

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