退院後の生活 がん患者の家族にはつらい 励ましの言葉
このブログの主人公はさかなです。白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。こんにちは。「さかな」の母です。子どもの闘病中は、私生活や仕事でも、たくさんの方にサポートしていただきました。そのお陰で、今も、仕事を辞めることなく、生活できていると思っています。また、多くの方々から励ましのお言葉を頂戴しました。皆、私たち家族のことを思い、心配し、そして元気づけようとして、声を掛けてくださいました。本当にありがたいことです。ただ、子どもが病気と分かった当時は、励まの言葉が、逆につらく感じることもありました。声をかけてくれる方は、励まそう、元気付けようとして、声を掛けてくださるわけですが、私たち受け手側が、精神的に不安定な部分もあり、なかなか、その気持ちを素直に受け入れられない自分がいました。心の奥底で「この状況になったものじゃないと、こっちの気持ちは、分からないよね」と励まそうしてくれている方の言葉を素直に聞くことができなかった気持ちが多かったのも事実です。当時、この言葉を掛けられると、なんだかつらい気分になったなという言葉とは。。。