入院生活

長期入院費用 節約術

日々の生活の中で当たり前のように使えていたものが、病院ではすべて有料になってしまいます。子どもがまさか、難病により長期入院を強いられることになるとは、誰しも思わないですよね。そういった中で、入院費用が積み重なり、どんどん大きくなっていく不安感。子どものための入院保険なんて入っていないし。いつ退院できるのか分からず、長く感じる入院生活。こんなところにまでお金がかかるのかと、思いながら入院生活の付き添いをしていました。子ども病状に対する不安に加え、親としては、家族全員の生活の不安も加わってきます。とにかく自分自身ができる精一杯のことをし、がんばるしかないと言い聞かせながら入院生活を送っていました。今現在、子どもの付き添いで長期入院を強いられ、つらい思いをされている方。その方々に対し、有益な情報の一つになれば幸いです。
勉強方法

中学受験 学力アップ法【低学年・国語編】

さかなは国語がことのほか、できませんでした。字はきたない。本を読んでもらうのはいいけど、自分で音読なんてしない。誤字脱字が多いし、読み飛ばしも多い。浜学園の公開学力テストも偏差値30台後半を推移していました。そんなさかなでしたが、小学6年生の入試直前になり、ようやく国語の成績が上がってきました。(遅咲き)その要因は語彙力と漢字の強化です。算数同様、基本が大切であると、実感させられました。それまでは、長文の読み方や、印の付け方の本など、様々な本を読み、試しましたが、成績は、一向に上がりませんでした。しかし、漢字と語彙力をやることで偏差値があがっていきました。低学年のうちから、国語の基本である語彙力と漢字をもっと時間をかけ学ぶべきでした。
勉強方法

中学受験 学力アップ法【低学年・算数編】

白血病を発症しながらも、負けずに中学受験に挑みました。入院中だった低学年の時、僕は、中学受験することを決めした。しかし塾に通うことなどできないため、親が勉強を見てやるしかないないのです。入院の暇つぶしのためと思い、始めた勉強。病院のベッドで、親と一緒に勉強をしました。。中学受験を終え、思うことは、低学年のうちに算数で鍛えるべき能力は計算力思考力ということです。その二つの力を伸ばすための勉強法を紹介しながら、さかなは、どのように能力が伸びたのか紹介していこうと思います。
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【入院中の補助金】小児がん入院患者のための補助金助成制度請求方法

このブログの主人公はさかなです。さかなは小学校入学前に急性骨髄性白血病と診断され、その後、2回再発。移植も2度行いました。そんな入院の経験をもとに情報を発信するブログです。小児慢性特定疾病医療費助成制度と特別児童扶養手当支給制度に関する説明をします。小児慢性特定疾病医療費助成制度は医療費を国や地方時自治体が一部支払ってくれる制度です。特別児童扶養手当支給制度は、ある一定の条件を満たせば、お金が支給される制度です。意外にかかる入院費。付き添い介護により収入が減る現実。将来に対する不安。その不安を少しでも和らげるため、助成金を申請しましょう。
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【はじまりはここから】中学受験 父親の決意

「我が子が白血病、夢であってくれ」私が医師から説明を受けた時の思いです。私は、親として子供にできることは何かないかと考えました。病院でもできること、それが勉強でした。もし、我が子が長期入院を余儀なくされ、目標を失いかけている親御さん、また受験勉強でなかなか思うように勉強が進まない方に読んでいただき、少しでも参考になれば幸いです。
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【中学受験 ブログ】さかな挑戦の始まり 

僕は、先日中学受験を終えました。結果は、最難関中学に進学することはできませんでしたが、難関中学に合格することができました(某中学受験塾の偏差値50超えの学校)。将来は医者になることが目標です。僕は、某中学受験塾のWEbスクールを受講しながら、勉強していました。小学校時代は、病気で入院することが多く、治療のため、勉強ができない日もありました。それでも受験で合格を勝ち取ることができました。僕が父から言われ中学受験に挑むことになったことや、その時、わくわくした気持ちをこのブログに残していこうと思います。