中学受験

中学受験

浜学園 5年生  12月・1月の成績

こんにちは。僕の名前は「さかな」です。僕は、白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。現在は、弟が浜学園に通いながら2025年の中学受験に向け、日々奮闘中です。今日は、定期的に配信している12月、そして年明け1月の弟の浜学園での成績を書きます。なお、弟は、4年生まで土曜コースで授業を受けていました。5年生が始まったと同時に通常授業で通い始めました。5年生当初は、SHSというSクラスとHクラスの間のクラスにいましたが、現在はSクラスです。
中学受験

中学受験 勉強効率が上がった 文房具

このブログの主人公の名はさかなです。さなかは、小学校時、急性骨髄性白血病とずっと闘っていました。2度の再発を経験し、2度の骨髄移植を行い、長期入院を経験しながらも、中学受験に挑んだのです。入院中は浜学園のWEB学習を行い、家族一丸となって中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。現在は、病気も落ち着き、ご縁があった中学校に通っております。こんにちは。さかなの母」です。現在さかなの弟が中学受験に向けてまっしぐら。さかなの弟もがんばっています。親もさかなの経験をもとに、さかなの弟とともに2人3脚。さかなの受験の経験から文房具にはまっています。今回は、中学受験において文房具にこだわるべき理由を紹介します。
中学受験

中学受験に挑んだ 共働き夫婦の生活スケジュール

このブログの主人公はさかなです。急性骨髄性白血病により入退院をくり返しながら、中学受験に挑みました。2度の骨髄移植を乗り越え、関西の難関中学に合格。このブログは、そんなさかなの経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するものです。こんにちは。さかなの母です。我が家は、夫婦ともに正社員として働いています。夫婦共働きで中学受験に挑むために大切だと感じたことは『同じ目標に向かっている』という共通の意思です。夫婦共通の意識がないとなかなか乗り越えるのは難しいと感じました。そんな我が家で、子どもとともに夫婦で働きながら、どのように中学受験に挑んだのかご紹介します。
中学受験

2025年 中学受験(浜学園での10月11月の成績)

こんにちは。僕の名前は「さかな」です。僕は、白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。なんとか関西の難関中学に合格。このブログは、僕の経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。今日は、2か月に一度やっている弟の浜学園での成績を書きます。10月と11月分です。弟は、9月からHからSクラスに上がっています。
中学受験

中学受験 我が家の勉強スケジュール 

このブログの主人公は「さかな」です。さかなは急性骨髄性白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。こんにちは。「さかな」の母です。今回は、中学受験に挑むにあたり、我が家ではどのようなスケジュールで勉強を進めていたのか、またそれらをどのように管理していたのか、お伝えします。お話しするスケジュールに関しては6年生時のものになります。
中学受験

関西の中学受験事情 社会を諦めた我が家

このブログの主人公はさかなです。急性骨髄性白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。こんにちは。「さかな」の母です。今回は、関西の中学受験において、社会を塾で受講すべきかどうか。考えてみます。ちなみに、さかなは、小学3年生までは、社会を塾で受講しておりいましたが、小学4年生に上がると同時に辞めました。その理由は、志望校(受験する候補の学校)に社会なしで受験できること、社会の勉強する時間を、算数や国語などの受験に必須の科目に充てたかったこと、挙げられます。
中学受験

子どもの入院中父親が思ったこと 父親の存在意義

このブログの主人公は「さかな」という名の少年です。少年は、幼い頃(5歳の時)白血病になりました。そこから6歳と9歳の時に再発。骨髄移植も2回しました。さかなが入院中、挑むことを、決めた中学受験。病院のベッドの上で、できるだけ勉強しました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。私は「さかな」の父です。私は、さかなが2回目に移植した際に、時短勤務をしながら、病院で看病をしていました。その時、思ったことは、父親としての私の存在意義は何なのかということです。
中学受験

2025年中学受験(浜学園での成績6月7月編)

こんにちは。僕の名前は「さかな」です。僕は、白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。僕は入院しながら勉強し中学受験をしました。今、弟も浜学園に通っており、2025年に中学受験をします。今日は、弟の6月と7月の成績を紹介します。弟は浜学園のHクラスです。国語・算数・理科の3教科の成績を載せます。まずは、6月7月の復習テストの結果です。
中学受験

”怒る前に”親の心の持ちよう 怒った後の子どもに対する心のケア

このブログの主人公はさかなです。急性骨髄性白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。2度の骨髄移植を乗り越え、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。私は「さかなの母」です。中学受験に挑む親御さんなら、勉強のことで子どもを叱責した親御さんは多いのではないのでしょうか。当然、我が家も、よく怒っていました。一時的な感情により怒り散らしてしまったこともしばしば。何度子どもに対して「このままではどこにも受からない」「もう中学受験なんてやめてしまえ」と言ったことか。この言葉で、子どもの心を傷つけてしまったように思います。子どもを怒った後に、罪悪感を感じたこともあります。”毎日、集中して勉強ができるわけない” ”彼なりに一生懸命がんばっているのに” 怒った後にこのような気持ちがいつも押し寄せてきました。そもそも、子どもに怒るのは、子どもの学力を上げたいという気持ちがあるから。もし、怒った結果、子どもが頑張れたら、それは怒って良かったと思えますよね。そのためには、親の感情のコントロールは必須です。感情に任せて怒るのではなく、学力を上げるために怒るのです。そういうことであれば、自分自身でも納得して子どもに対して𠮟責することができますよね。自分の中で納得して子どもに叱責できるように、中学受験に対する親としての「考え・心の持ちよう」、また「怒った後の子どもに対する心のケア方法」を紹介します。
中学受験

中学受験挑戦中 親が子供にキレた瞬間

このブログの主人公はさかなです。白血病と闘いながら、中学受験に挑みました。その結果、関西の難関中学に合格。そんな経験をもとに、受験勉強や闘病生活に関する情報を発信するブログです。「さかなの父」です。さかなは、普段は浜学園のWEBスクールメインに勉強し、日曜特訓などの特別講習を組み入れながら勉強するという勉強スタイルをとっていました。そんな勉強の最中、何度も子供に怒ったことがあります。今回は、我が家が怒ったケースを紹介します。